はじめてバドミントンをする方へ

バドミントンのルールを分かりやすく 正しい知識で楽しんで頂く為のバドミントンルール百科

よくある質問

シャトルがネットにひっかかった時は?

「フォルト」か「レット」か?
凄く迷った時がありました。

試合中に私が打ったシャトルが、ネットを越えた後にネットの相手側にひっかかりました。シャトルはひっかかったまま動かない状態です。

さて、「フォルト」でしょうか?「レット」でしょうか?

競技規則を読むと非常に微妙な書き方がされてまして・・・

第13条 フォルト
第13条第2項
サービスでシャトルが、

(1)ネットの上に乗ったとき
(2)ネットを越えた後、ネットにひっかかったとき
(3)レシーバーのパートナーによって打たれたとき

(2)に当てはまりそうですが、「サービス」ではなく「ラリー中」にひっかかったので、これには該当しないと思います。

第13条第3項
インプレーのシャトルが、

(3)ネットの上を越えなかったとき

これに該当するのでしょうか?それとも、

第14条 レット
第14条第2項
(3)サービスが打ち返されて、シャトルが:

1、ネットの上に乗ったとき
2、ネットを越えた後、ネットにひっかかったとき

私はこの2に該当すると思いましたが、その時の審判の方の判定は「フォルト」でした。
この審判の方は公認の資格は持たれていません。どうか、ご回答のほど宜しくお願い致します。

埼玉県 八重樫様

答え

すごく調べられて勉強されていますね。ご立派です。

さて答えは、

14条 レット
第14条第2項の2で正解です。

八重樫さんの見解通りです。

少しややこしいのですが同じ状況がサービスの時に起こったら、フォルトなのです。

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