はじめてバドミントンをする方へ

バドミントンのルールを分かりやすく 正しい知識で楽しんで頂く為のバドミントンルール百科

競技規則

第3条
シャトルの試打
第1項
シャトルを試打するには、プレーヤーはバックバウンダリーライン上に打点が来るようにして、全力のアンダーハンドストロークで打つ。シャトルは上向きの角度でしかもサイドラインと平行になる方向で打ち上げられるものとする。
第2項
正しいスピードのシャトルとは、図Bのとおりバックバウンダリーラインの手前530mmから990mmまでの範囲内に落ちたものをいう。

ひとこと

ご存知のように、シャトルは季節によってスピード番号を使い分けます。一概に、気温が高いとシャトルは飛びやすくやり、気温が低いと飛びにくくなります。また、標高が高い地域では、シャトルが飛びやすくなります。大きな大会では、試合開始前に実際のコートを使いシャトルの試打を行うことが多いです。

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